こんにちは、ヨドバシ仙台店の佐藤です。
今回は、キャンプでもスノーボードでも役立つ便利なアイテムを紹介します。
スノーボードで早朝出発のスノボ。まだ暗いうちに家を出て、高速に乗って、山道に入る頃にはもう眠気との戦い――。
そんな行き帰りのドライブで頼りになるのが、車のドリンクホルダーにぴったり収まるタンブラー「LOGOS ThermoWall真空断熱カーボトルホルダー」です。

運転中の「飲みたいのに冷める」を解決
行きは眠気覚ましのコーヒー、帰りは疲れた体に染みる温かいお茶。運転中に飲みたい場面は多いのに、市販のペットボトルや紙コップだとあっという間にぬるくなってしまいます。
信号待ちのたびに一口、を繰り返すうちに、着く頃には冷めきっていた……という経験がある人も多いはずです。
ThermoWallは、わずか1mmという薄い真空断熱構造でありながら高い保温力を実現していて、公式データでは95℃のお湯を入れて1時間後も85℃以上をキープするとされています。これなら出発時に淹れたコーヒーが、休憩ポイントに着く頃もまだ熱いままです。
車のドリンクホルダーにジャストフィット
このタンブラーの良さは、車のドリンクホルダーに違和感なく収まる専用設計であること。運転中に手探りでカップを探して、こぼしそうになる心配が減ります(対応するドリンクホルダーの直径は72mm以上)。重さも240gと軽量なので、ホルダーに入れた状態でも安定感があります。

タンブラーとしても使える2WAY仕様
付属のスライドリッドを装着すれば、そのまま口をつけて飲めるタンブラーとしても使用可能。道中のコンビニで買ったコーヒーをそのまま注いで、サービスエリアの休憩中にゆっくり飲む、という使い方もできます。行きは水筒として、帰りはコンビニコーヒー用のタンブラーとして、というシーン別の使い分けもしやすい設計です。
〇こんな人におすすめ
• 早朝出発のスノボで、運転中の眠気覚ましに温かい飲み物が欠かせない人
• 帰りの運転で、冷めた飲み物ではなく最後まで熱いお茶やコーヒーを飲みたい人
• 車のドリンクホルダーにぴったり収まるボトルを探している人

LOGOS ThermoWallタンブラーは、「スノボ中に使う道具」ではなく「行き帰りの運転を快適にする道具」。長時間の運転になりがちなスノボの行き帰りにこそ、その保温力が活きてきます。




