RUNNING EXPOで試し履きできるSALOMONのランニングシューズ2選|AERO GLIDE 4・AERO BLAZE4を比較【アートスポーツ本店】

2026-09-19

RUNNING EXPO SPECIAL

SALOMONは、
「どう走りたいか」で選ぶ。

AERO GLIDE 4 × AERO BLAZE 4 徹底比較

SALOMON のランニングシューズというと、トレイルランニングのイメージが強いかもしれません。

実はSALOMON には、ロードランニングを中心に使えるモデルもラインナップされています。

今回、RUNNING EXPOで試し履きできるのが、
「AERO GLIDE4(エアログライド4)」
「AERO BLAZE4(エアロブレイズ4)」
の2モデル。

どちらも日々のランニングに使いやすいシューズですが、履き比べてみると、クッション感や足運び、シューズのキャラクターには違いがあります。

「普段のジョグで使いたい」

「軽快に走れるシューズが欲しい」

「毎日の練習からスピード練習まで1足で対応したい」

など、目的によって選び方も変わってきます。この記事では、SALOMON の2モデルの特徴を整理しながら、どんなランナーに向いているのか、実際に試し履きするときに何をチェックしたいのかまで解説します。

しっかりクッションで走る

AERO GLIDE 4

軽快にテンポよく走る

AERO BLAZE 4

01

SALOMON の2モデルを最初に整理してみましょう

大きく分けると、しっかりクッションを感じながら走りたいなら AERO GLIDE4、軽快にテンポよく走りたいなら AERO BLAZE4 という比較から入ると分かりやすいでしょう。

ただし、どちらが優れているという話ではありません。同じ「ランニングシューズ」でも、走る距離やペース、求める感覚によって相性が変わるからです。

02

AERO GLIDE 4――クッションを生かして、日々のランニングを支える

   

AERO GLIDE4は、日々のランニングを中心に考えたいランナーが比較しやすいモデルです。

特に注目したいのが、クッション性と足運びのバランス。普段のジョギングでは、ペースを上げることだけが目的ではありません。5km、10kmと走る日もあれば、ゆっくり長く走る日もあります。

そんな日々のトレーニングでは、着地の衝撃を受け止めながら、次の一歩へスムーズに繋げてくれるシューズが選択肢になります。AERO GLIDE4は、そうした日常的なランニングを幅広くカバーするポジションとして考えると分かりやすいでしょう。

こんなランナーに

・普段のジョギングを中心に使いたい

・クッション感のあるシューズが好き

・ある程度の距離を走るのに使いたい

・トレーニング用の一足を探している

特に試して欲しいのが、ゆっくり走った時の足元の感覚です。シューズを履いて立っただけではなく、実際に走ってみることで「着地したときにどれくらいクッションを感じるのか」「足が沈んだあと、次の一歩へどう繋げるか」を確認できます。

03

AERO BLAZE 4――軽快な足運びを求めるランナーへ

一方の AERO BLAZE4は、軽快に走りたいランナーがチェックしたいモデルです。

毎日のランニングでは、「今日は少しペースを上げたい」「ジョグだけではなく、スピード練習にも使いたい」「短い距離を気持ちよく走りたい」という日もあります。そんなときに重要になるのが、シューズを履いた時の足の動かしやすさです。

AERO BLAZE4は、日常のランニングに対応しながら軽快な足運びを求めるランナーが比較しやすいモデル。レース専用シューズほど尖ったモデルではなく、普段のトレーニングの中でペースを上げたいときにも使いやすいポジションとして考えるとイメージしやすいでしょう。

こんなランナーに

・軽快に走れるシューズが欲しい

・普段のジョグでも足を動かしやすいシューズが好き

・ペースアップする練習にも使いたい

・1足で幅広いトレーニングをこなしたい

試し履きでは、普段のジョグだけではなく少しペースを上げた時の足運びも確認してみたいところです。

04

AERO GLIDE4 と AERO BLAZE4、どう違う?

この二足を比較するときに大切なのは、「どちらが良いか」ではなく、「自分がどんな走りをしたいのか」という視点です。

AERO GLIDE4は、クッション性を感じながら日々のランニングを支える方向。AERO BLAZE4は、軽快な足運びを活かして、普段のトレーニングからペースアップまで対応する方向。同じSALOMONのランニングシューズでも、実際に履くと印象が変わる可能性があります。

特に比較したい4つのポイント

クッション感
接地したときにどの程度のクッションを感じるのか。
足の動かしやすさ
ゆっくり走ったとき、ペースを上げたときに足が自然に動くか。
前へ進む感覚
接地してから次の一歩へ移るとき、どのように足が自然に動くか。
長く走った時の感覚
数分だけでなく、ある程度走ったときに足元をどう感じるか。

この4つを意識すると、分からなかった違いを感じやすくなります。

05

「普段用」と「スピード用」で分けすぎないことも大切

ランニングシューズを選ぶ時、「これはジョグ用」「これはスピード練習用」と完全に分けて考えてしまうことがあります。

しかし、実際にトレーニングでは、ゆっくり走る → 少しペースを上げる → 最後だけ速く走る、というように、一回のランニングの中でもペースは変化します。

そのため、シューズ選びでは自分が普段どんな練習をしているのかを考えることも重要です。

例えば「10kmをゆっくり走ることが多い」なら、クッション性や長く走った時の感覚を重視したい。一方、「普段からペースを変えながら走る」なら、軽快な足運びやペースアップした時の反応を重視したい。同じランニングシューズでも、求めるものは人によって違います。

06

RUNNING EXPOで試し履きする時のポイント

今回のRUNNING EXPOでは、AERO GLIDE4とAERO BLAZE4を実際に試すことができます。せっかく試し履きするなら、「履いてみた」だけで終わらせないことがポイントです。

1

まず歩いてみる

足幅や踵のフィット感を確認します。踵が浮かないか、足指が窮屈ではないかなど、基本的なフィット感をチェックしましょう。

2

いつものペースで走る

まずは普段のジョギングと同じくらいの感覚で走ってみます。「思ったより柔らかい」「足が動かしやすい」など、自分が普段履いているシューズとの違いを感じてみましょう。

3

少しペースを上げてみる

次に、少しだけペースアップ。ペースを上げたときに、足がスムーズについてくるか。ここで2足のキャラクターの違いが見えてきます。

4

できれば2足を連続して履き比べてみる

AERO GLIDE4を履いたあとにAERO BLAZE4。その逆も試してみる。同じ条件で履き比べることで、違いを感じやすくなります。

07

こんな人は2足を履き比べてみてほしい

「新しいランニングシューズが欲しいけど、何を履き比べたら良いか分からない」——そんな人こそ、今回の試し履きを活用してみてください。

・クッション重視だけど、軽快さも欲しい

・普段のジョギング用シューズを探している

・トレーニングでペースアップすることがある

・SALOMONのランニングシューズが気になっている

・今使っているシューズとの違いを知りたい

という方は、2足を実際に履き比べてみることで、自分がシューズに求めているものが見えてくるかもしれません。

まとめ

今回のRUNNING EXPOで試せるSALOMONのランニングシューズは、AERO GLIDE4/AERO BLAZE4 の2モデル。

AERO GLIDE 4 クッション性を活かして日々のランニングを支える方向
AERO BLAZE 4 軽快な足運びを活かし、日常のトレーニングからペースアップまで対応

ただ、シューズの特徴はスペックだけでは分かりません。同じ「クッション性」でも、履く人によって感じ方は違う。同じ「軽快さ」でも、走り方によって印象は変わる。

だからこそ、実際に履いて、走って、自分の足で確かめることが大切です。

※記事中の情報は掲載当時のもので、最新では異なる場合がございます。予めご了承ください。


※記事中の情報および価格等は掲載当時のもので、最新では異なる場合がございます。予めご了承ください。