スタッフ細田です。
今年もこの季節がやってきましたね。
Spa to Sammitさくらやまトレイル2026がもうじき開催されます。
さくらやまトレイル 藤岡市 | 八塩温泉と自然を満喫 | 公式サイト
今年は昨年よりも早く申し込みも埋まっていて年々人気があがっています
紅葉もピークを迎え、涼しくて走りやすい時期ですね。
昨年につづきレースの予習をしていこうと思います。
昨年に実際に走った様子も交えながらコースの様子と、3時間半(15位)ほどで完走していますので、おおよその時間等もお伝えしておきます。

さあ、スタート・・・の前に、準備運動をしておきましょう。
最初からずっと登りですので、開始前に一回心拍数を少し上げておきましょう
スタートの前までに一度心拍数を上げておくと、身体が慣れて酸素を取り込む準備ができます。ギアを上げておくイメージですね。
準備運動を30分前に終えてしまうと体が冷えてしまうので、先にアップをしたい方は身体の冷えに気を付けましょう。
私の場合、心拍数が上がりにくい体質になってきているので、なるべくウロウロ歩いて座らないようにして、それからストレッチ、10分間アップをして、開始10分前にスタート地点にいくようにしています。
完走が目的の方は心拍数を少しだけ上げておいてから、バックランジ等のストレッチをしておきましょう。

最初登りでその後は写真のような走りやすい道が続きます。
スタートから標高差400mほどの登りは40分くらいかかりました。
ここを30分で上がり切るか、後半に備えるか、得意不得意で作戦を考えていきましょう。
登りを終わえると走りやすい道にでますので、少し下り始めたらペースを上げて行きたいところです。昨年は登り終えてからすぐにペースを上げませんでしたが、登り終わったらすぐペースを上げておけば良かったと思いました。

砂利道が足を取られやすいので気を付けていきましょう。小さい石が落ち葉でみえずに転んでた人もいました。
林道の砂利道を下りきると民家が見えて、3kmほどアスファルトを走ります。
林道とは違って反発を貰えながら進めますので、テンポよく走っていきましょう。この後に急な登りがあります。補給をするなら登りの手前がおススメです。

アスファルトを終えて左に曲がって高山への登りがまでで1時間ほどでした。
ここから普通の登山です。後半に走りやすい所が多くなるので、私はここではセーブしながら進んでいました。季節外れに暑くなってしまったこともゆっくりになった原因ですね。

道も細くて注意が必要です。登っている時は心拍数と血糖値が高くなり、補給しにくくなります。登り終わって心拍数が少し落ち着いてから補給したいですね。高山山頂の尾根は道が細いです。
補給には両手を使う事になるので、登り終わって少し落ち着いた時に補給しやすい所があるかがポイントです。

第一エイドステーショ1時間40分ほどかかっています。
そこからはやや登りではありますが、走りやすい林道が続きます。
昨年は、ここでしっかり走ることを目標にしていました。
1週間前に試走した時はすごく寒くて体調崩しそうになったほどでしたが、当日は11月の中旬なのに暑くなり、暑さに弱い私はここで足をつりかけてしまってました。

サプリメントを取って少しストレッチして足吊りを軽減させながら桜山公園を目指していきました。
2時間半ほどで桜山公園へ。大会の時は園内には入りません。この写真は別の日に撮っています。
この公園はたくさんの紅葉があり、紅葉が素晴らしいです。車で近くまで行けますので、ここを拠点にぐるっと散策しても良いと思います

桜山公園を一周終えた辺りで2時間50分くらいでした。
紅葉が非常にきれいでしたが、一回足吊りにかかると強く踏み込めない恐怖もあり、周り見る余裕がなくなっていました。
「2run」等であれば小さいので予備のサプリとしてもおすすめです。

吊りかけていた足にはふかふかのトレイルは衝撃が優しくて良いのですが、
スピードが出ずここでけっこうロスしていました。まだ足が元気であれば30分くらいで下れる所を40分ほどかけてゴール。
あの暑さの中でも走りきれるのは素晴らしいですね。

「とっちゃげな汁」優しい味で非常においしかったです。
イベントなどでしか食べれない郷土の味です。
この辺りは温泉もおすすめです。
今年参加できなかった方も、来年挑戦してみてください。
コースなどはホームページで参照できますので、ぜひ一度歩いて見てください。




