夏休み、とある山岳エリアのお土産屋さんで、結構古いブラックダイアモンドのヘットランプ「スポット」を発見。
パッケージを見ると、なんと90ルーンメン!(現行モデルは300ルーメン)

店に戻り、スポットのモデルチェンジ遍歴を調べてみました。(画像はICI総合カタログジアース2012)
2012年:90ルーメン
2014年:130ルーメン
2016年:200ルーメン(この年のモデルより、スポット光と拡散光の同時点灯により大幅パワーアップ)
2017年:300ルーメン

この5年で3倍以上の明るさに。
LEDの進化はすごいですね。
明るさだけでなく、便利な機能も盛りだくさん。
私が気に入っているのは3段階のバッテリー残量メーターと誤点灯を防ぐロック機能です。

そのおかげで、個人的には予備バッテリーを持たない山行が増えました。
装備の軽量化につながっています。

ブラックダイヤモンド スポット ¥4,400
[夏の思い出]
北アルプス八方尾根唐松岳へ

お天気に恵まれました 八方池と白馬三山

扇雪渓。8月の雪って結構うれしい

登山ルートが直接山小屋の裏山頂上に抜けるルートになっていました

標高差800mをゆっくり4.5時間かけて山小屋到着

コマクサとテン場
その日は唐松岳頂上山荘に宿泊しました。
そして翌朝


アルプスで迎える日の出は最高です

中央に見えるのが剱岳です

いまから25年前の学生の頃、ひと夏スタッフとして唐松岳頂上山荘にお世話になりました。
支配人の中川さんに再会。
当時から比べるとほとんどの建物がリニューアルされ、きれいな山小屋になっていました。
二日目は下山のみ。下山後温泉に入って早目に帰宅します。

今日もいい天気。雲が高度感を引き立てます。
リフトエンドから徒歩1時間ほどのハ方池まででも北アルプスの雰囲気を感じる事はできますが、
後立山の稜線に出ると、剱岳など富山側の展望が楽しめます。
北アルプスデビューにもおススメです。
ぜひーーー
大丸東京店 宗形


