「八ヶ岳・赤岳へ!行者小屋でテント泊してきました【高崎店】

2026-09-19

こんにちは!高崎店スタッフです。
 
今回は八ヶ岳の赤岳へ、1泊2日のテント泊山行に行ってきました。

 

今回のルートは、美濃戸口から入山して行者小屋まで歩きそこでテント泊。翌日はテントをデポして赤岳を目指し下山する行程です。

まずは行者小屋へ

 

登山道にベニテングダケ

 

 

八ヶ岳ならではの苔の森

 

 

美濃戸から南沢を歩き行者小屋を目指します。
テント泊装備を背負っての歩きになる為それなりに荷物は重くなりますが、行者小屋までは比較的歩きやすく、テント泊が初めての方にも挑戦しやすいルートです。
行者小屋に到着したらまずはテントを設営。

 

テントを張り終えると普段の日帰り登山とはまた違った「山に泊まる」という楽しさを感じられます。
夕方になると気温も下がり、少し冷え込むようになってきました。
まだまだ日中は暑さを感じますが、山では少しづつ夏の終わりと秋の訪れを感じます。

 

夜ご飯はビーフシチュー風煮込みハンバーグ

 

翌日は赤岳へ!

 

翌朝はテントを行者小屋にデポして、身軽な装備で赤岳へ向かいます。

荷物が軽くなることで歩きやすくなり、岩場や急登でも余裕を持って行動できます。

この日は天気にも恵まれ、赤岳山頂からは素晴らしい景色を見ることができました!

特に印象的だったのが、一面に広がる雲海。

その雲海の向こうには富士山もしっかりと姿を見せてくれました🗻

天気の良い日にしか見ることのできない、山ならではの景色です。

 

 

阿弥陀岳

 

これからは紅葉シーズン🍁

今回の山行では、少しずつ季節が秋へ向かっていることを感じました。

これからの八ヶ岳をはじめ、各地の山では紅葉が楽しめる季節になっていきます。

 

日帰り登山だけでなく、

「いつかテント泊をしてみたい!」

「山小屋に泊まって、少し遠くの山まで歩いてみたい!」

という方も多いのではないでしょうか?

 

テント泊は、テントやシュラフ、マット、調理器具など、日帰り登山とは違った装備が必要になります。

また、秋になると朝晩の冷え込みも強くなるため、季節に合わせたウェアや防寒装備選びも重要です。

 

石井スポーツ高崎店では、テント泊に必要な装備はもちろん、登山靴・ザック・ウェア・シュラフなど、これからの山行に合わせた装備選びをスタッフがお手伝いします。

「初めてのテント泊で何を揃えればいいかわからない」

「秋のテント泊はどんな装備が必要?」

「今持っている装備で大丈夫?」

 

そんな疑問がありましたら、ぜひお気軽にスタッフへご相談ください!

 

これから始まる紅葉シーズン。

 

秋ならではの山の景色を楽しみに、しっかり準備をして山へ出かけましょう🍁⛰️

 

皆さまのご来店をお待ちしております!

 

この記事を書いたのは:


高崎店

住所 群馬県高崎市菅谷町20-984
電話番号 027-329-5483
営業時間 夏季(4/16~10/15) 9:30~20:00
冬季(10/16~4/15) 10:00~20:00
アクセス 車の場合、前橋安中富岡線沿い「とりせん菅谷店」様 曲がり
駐車場 無料駐車場150台

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