2018年6月21日 両神山に行ってきました。
両神山は秩父三山の一つと言われているそうです。
日本100名山のひとつでもあります。
日向大谷から登り始めるメインルートから登山を開始しました。
日向大谷までは西武秩父駅からバスを乗り継ぎ日向大谷へ行きました。
この日は8時20分に西武秩父駅を出発して日向大谷に9時48分に到着して登山をスタートしました。

この日は比較的暖かく、薄手の半袖Tシャツに薄手のトレッキングパンツで最初から最後まで歩きました。
防寒着のフリースも持って行きましたがこの日は使いませんでした。
前半は沢沿いのトラバース道を歩きます。途中、道が細くなって少し危険のある場所もありました。
その後急傾斜をひたすら登るルートです。
途中何度も川を渡渉する場所があるので防水性のある登山靴を履いていると快適です。

両神山は奥多摩の山に似た雰囲気を持っているように感じましたが。奥多摩の山の一般ルートよりも危険度のある岩場があるように感じました。この日は前日が雨だった為、岩が滑りやすく特にそのように感じました。
標高差も1000m以上あるので体力もある程度必要な山だと感じました。

この日の日向大谷の帰りのバスの時間は15時10分と17時20分でした。
15時10分のバスで途中乗り換えをして西武秩父駅に帰りました。
ICI 石井スポーツ登山本店 土居龍人(登山ガイド)



