先週、八ヶ岳北部の北横岳周辺に行ってきました。
今回はピラタス蓼科ロープウェイを利用し、山頂駅から坪庭へ
標高2200mまで一気に上がれる為、冬でも行動時間に余裕を持てるのがこのエリアの大きな魅力です。
■北横岳周辺の特徴
北横岳周辺は、
・樹林帯が中心
・起伏が比較的なだらか
・風の影響を受けにくい
といった特徴があり、冬山入門や雪山ハイクでも人気の山域です。
一方で標高は高く、天候が崩れると一気に冬山らしい厳しさが出るため、油断は禁物です。
■これから行く方へ
・天気と風のチェックは必須
・防寒対策は万全に
・状況に合わせて足元の装備の選択を!
■坪庭~双子池ヒュッテまでの道のり
ロープウェイを降りたらまずは足元の準備
今回は坪庭でスノーシューを履いて、静かな森の中へ


少し歩くと縞枯山荘に到着



縞枯山荘を抜けると、人の気配はぐっと減ってシラビソの林道が続く世界へ

晴れてるとダケカンバと青空のコントラストも良き

木々にはサルオガセが揺れていて、時間がゆっくり流れているみたいでした

あっという間に双子池ヒュッテに到着

夜はかまくらイベントをやってました!
2月の連休に合わせて去年から始めたみたいです。
なんとかまくらBARもありカクテルも注文できます!


雪の中で飲む素敵なカクテル、最高のご褒美です
冬の双子池、やっぱり特別です。




