オールラウンドスキーってどんなスキー?【長野店】

2026-07-31

こんにちは!

石井スポーツ長野店スタッフの武藤です(^^)/

 

スキー板を探していると、売り場でよく目にする「オールラウンドスキー」という言葉。「一体どんなスキー板なの?」「自分にも合うの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

 

 

一言で言うと、オールラウンドスキーとは「これ1本あれば、どんなコースも雪質もレベルもカバーできる万能なスキー板」のことです!

 

今回は、スキー選びで迷っている方に向けて、オールラウンドスキーの魅力や特徴をわかりやすく解説します。

 

1. オールラウンドスキーの大きな3つの特徴

 

① どんな雪質・ゲレンデでも滑りやすい

朝一番のピシッと整地された圧雪バーンから、午後からのちょっとボコボコした荒れた雪、さらには春先のシャバ雪まで、コンディションを選ばず快適に滑ることができます。
 
② 操作性が良く、疲れにくい

レース用やデモ用のハイエンドモデルに比べて適度な柔らかさ(フレックス)で作られているものが多く、軽い力で簡単にターンができます。1日中滑っても脚が疲れにくいのが嬉しいポイントです。
 
③ ズレも切れも思いのまま

「しっかりとエッジを立ててカービングを楽しみたい時」も、「スピードを抑えてズラしながら楽に滑りたい時」も、板が柔軟に応えてくれます。

 

2. こんな人に絶対おすすめ!

 
 1本の板でシーズンを通して色々なゲレンデを楽しみたい方

 体力を使いすぎず、1日中快適にフリーランを楽しみたい方

 「何を買えばいいか分からない」と迷っているスキー板選び最初の1

「デモ板(技術志向)ほど硬くなくていいけれど、レンタルからは卒業したい」という方に一番ピッタリハマるカテゴリーです。

 

3. 失敗しない!選ぶ時のワンポイント

 

売り場には写真のように、HEAD、Völkl、Nordica、Salomonなど、さまざまなメーカーのオールラウンドモデルが並んでいます。
 
選ぶときは、ぜひ以下の2つを意識してみてください。
 
 センター幅(板の真ん中の太さ): 70mm〜80mm前後のものが整地も整地外も扱いやすくてベスト!
 
 長さの目安: 自分の「身長マイナス5cm〜10cm」程度を選ぶと、操作しやすさと安定感のバランスが良くなります。

 

まとめ:迷ったらまずは「オールラウンド」から!

 

スキー板にはパウダー用、レジャー用、小回り専用など様々な種類がありますが、日本の一般的なスキー場で一番マルチに活躍してくれるのはやっぱりオールラウンドスキーです。
 
自分のスタイルに合った最高の1本を見つけて、今年の冬も思い切りゲレンデを楽しみましょう!
 
店頭でも「自分にはどれが合うかな?」とお悩みの際は、お気軽にスタッフまでご相談くださいね。
 

 
 
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