スキー板の汚れちゃんと落としてますか?【長野店】

2026-08-16

こんにちは!

石井スポーツ長野店スタッフの武藤です!
 
シーズン中やシーズンオフ、滑り終わった後のスキー板のお手入れ、どうしていますか?
 
「滑り終わったらタオルで水気を拭いて終わり」「まだ滑りが良いからワックスの上塗りで大丈夫」と思っているなら、ちょっと注意が必要です。
 
一見きれいに見えるソール(滑走面)にも、雪に含まれる目に見えない油分、黄砂、排気ガスの汚れ、そして古くなったワックスがびっしりこびりついています。汚れが溜まったまま新しいワックスを塗っても、滑走面に浸透せず、本来の滑走性を発揮できません。
 
そこで必須となるのがリムーバーによる滑走面のクレンジングです!
 

汚れを落とさずにワックスを塗るのは「メイクを落とさずに化粧する」のと同じ?

例えるなら、スキー板のメンテナンスはスキンケアと同じです。

古くなったワックスや皮脂汚れ(雪の油分)が残った顔にどれだけ良い美容液を塗っても浸透しないように、スキー板も「まず汚れを浮かせて落とす」作業が欠かせません。
 
ベースクリーニングをしっかり行うことで、以下のようなメリットがあります。
 ・新しいワックスの持ちと効果が劇的にアップする

 ・滑走面の毛羽立ちを防ぎ、板が長持ちする

 ・春雪や悪雪でも滑らかな滑りをキープできる
 
 

手軽にしっかり落とすなら「SWIX リムーバースプレー」


 
そこでおすすめなのが、定番中の定番メンテナンスアイテム「スウィックス SWIX リムーバースプレー I0062J」です。
 
プロからアマチュアまで幅広く愛用されているクリーナーで、ソールを傷めずに古いワックスや頑固な汚れをスッと浮かせて落としてくれます。
 

ここがおすすめ!

 スプレータイプで使いやすい:滑走面に吹きかけて少し置き、ファイバーテックスやペーパーで拭き取るだけ。
 
 滑走面を傷めにくい:ソールの素材を保護しながら汚れだけを効率よく除去。

 手に取りやすい価格帯:180ml入りで約1,300円前後とお手頃なので、こまめなケアにぴったり。
 

基本的なお手入れ手順

1. 粗ゴミ・水気の拭き取り:滑走面の水分や大きなゴミをウエスなどで拭き取ります。
 
2. スプレーの噴射:滑走面全体にSWIXリムーバースプレーを吹きかけます。
 
3. 汚れの拭き取り:1〜2分置いた後、専用のキッチンペーパーやファイバーテックスで一方向に汚れを拭き取ります。
 
4. しっかり乾燥:クリーナー成分が完全に乾いたら、ベースワックスを塗って仕上げます。
 
 

まとめ:愛車ならぬ「愛板」を長く快適に使うために

スキー板の走りが最近イマイチ感じられない方や、これから保管期(シーズンオフ)に入る方は、ぜひ一度リムーバーを使ってソールをリセットしてみてください。
 
拭き取ったペーパーが真っ黒になるのを見ると、「こんなに汚れてたんだ…!」と驚くはずです。
 
しっかり汚れを落として、いつでも最高の滑走性を手に入れましょう!
 

 
 
 
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