登山用ヘルメットについて【高崎店】

2026-08-31

こんにちは。石井スポーツ高崎店スタッフです。
 
お盆も過ぎて次はシルバーウイークに向けての準備になるかと思います。

登山で岩稜や難所がある登山ではヘルメットが必須装備となります。
 
そうした時にどんなアイテムを選んだらいいでしょうか?
 
基本的には被って頭が痛くならないなど不快感が無い物を優先して頂くのが第一ですが、その中でも色んな種類があって迷ってしまうかと思います。
 
最近では「ハードシェル」「インモールド」「ハイブリット」と3種類で区別、呼称されることが多いようです。正確に言えば1つ1つのモデルにフォーカスすると区分するのも難しい物もあるのですが、今回はあえてその呼称を使わせていただき、それぞれの簡単な特徴をご案内します。
 
 

耐久性◎コスパの良い「ハードシェルタイプ」

マムート スカイウォーカー3.0

硬いプラスチック・樹脂のような素材でしっかりと覆われたモデル。表面が丈夫でキズにも強く耐久性も安心。

値段も抑え目なものが多く初心者の最初にオススメしやすいモデルです。

重さが300g前後と少し重たいものが多い。

 
 

軽量モデル「インモールド・タイプ」

ペツル・シロッコ

衝撃吸収できる軽量素材を使った軽さ重視のモデル。触ると発泡スチロールのような肌触りがするのが特徴。

(最近では頭頂部に硬いシェル、樹脂などのコーティングをするものが多くなってきてハイブリットと言われるモデルとの境界線が近づいてきています)

重さは150g前後と帽子並みで重さのストレスを感じにくい。

一方で安全性を軽い素材で実現している為、値段が高めなものが多いです。

また軽量かつ、硬い素材で覆われる部分が少なめで耐久性はハードシェルより低くなります。例えば1回の落石でヘルメットが受けるダメージが残りやすくなるといった感じです。

実際には、多様な落石・滑落リスクを回避できる経験者の方に好まれる傾向にあるモデルです。

 
 
両方のいいとこどり 「ハイブリットモデル」

ブラックダイヤモンド ビジョン

両方の要素をバランスよく合わせたモデル。硬い素材でおおわれている面積がインモールドタイプより広く、ハードシェルタイプより重量が軽いのが特徴

重さは200g前後で、値段も両方の中間位の価格帯。重さと耐久性をバランスよく取りまとめたモデル。初心者から経験者まで幅広く選ばれています。

 
 

 
上から見て硬いシェルでおおわれている面積が多くなれば重くなり少なければ軽くなります。

ご自身の予算や求める要素と照らし合わせて選んでいただければと思います。
 
繰り返しますがまずは被って不快感がない物を最優先してください。

それぞれのブランド毎のモデルで幅が狭い、広いなどの違いがありますので実際店頭で試着して購入されることをおススメいたします。
 
ぜひ高崎店までご相談ください。

この記事を書いたのは:


高崎店

住所 群馬県高崎市菅谷町20-984
電話番号 027-329-5483
営業時間 夏季(4/16~10/15) 9:30~20:00
冬季(10/16~4/15) 10:00~20:00
アクセス 車の場合、前橋安中富岡線沿い「とりせん菅谷店」様 曲がり
駐車場 無料駐車場150台

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